あと43ヶ月で仕事をやめる

バツイチで必死に生きてきたおばさんが自由を手に入れるまでのカウントダウン。

健康診断が終わった夜。

最近 パートのくせにハードな毎日で

やや 疲れてるパートおばさんよ。


ま「健康診断の結果を少しでも良くしょう」と
ジムに通ってプールで歩いてるせいも あるけど
忙しいわね〜〜。


ジムに通う前は 母親の葬儀がらみの モロモロで
時間をさいていたけど それらが落ち着いて
「やっと一息ついた」と のんびりしてたのに
ジムに行くという時間の使い方を始めたわ。


おひとりさまは、健康第一


仕事帰りにジムに行くと 
たくさんのヤル気女子?が
セイウチみたいに 優雅に泳いでるわ。
もう、水族館に行かなくてもいいぐらいよ。


そんな パートおばさんの生活に 慣れた頃
3年程 親しくしてるおひとりさまの癌友に 
昨夜lineと電話で「新たな癌が見つかった」…って
連絡があったの。
話から、再発ではなくて 遠隔転移らしい。


言葉の断捨離をしてたパートおばさん、
まず、何を言っていいのやら…。
悩んだわ。


一緒に悲しんでいいのか、
前向きに エールを送っていいのか…。
付き合いの程度も あるけど
私らしくない 言葉じゃ思いは届かないし…。


で、今も、悩んでるんだけど
ただ、私の場合だったら、
宣告された直後じゃなくて、
あらかた治療方針が決まり 落ち着いてから
伝えるかな…。
そして、その人らしい言葉を貰いたいわ。



これは、遠くに住む子供に対しても同じ。



おひとりさまの自分の 覚悟を
再確認させられた夜だったわ。



そんな、話よ。