あと43ヶ月で仕事をやめる

バツイチで必死に生きてきたおばさんが自由を手に入れるまでのカウントダウン。

彼氏保険にはいりたかった

雪すごかったね~。

パートおばさん「今日仕事行けないかも…」って 

夜中の2時にベランダのぞいたりして…。

まだ社畜って確認したわ😢。

悲しいわね。

天候のことなんか考えずに生活したいわ。

「仕事やめて~よ」

 

 

昨日、お悩み多い妙齢友人の バツ2彼女の話をしたけど…。

またまた続きがあって、

昨日のライン報告では 今回何とか

彼氏保険の破綻は 防げた模様よ。

 

 

彼氏保険とは

「入籍していない関係性の元、妙齢の女性が 自身で生活ができなくなった時に 

そこそこ稼ぎのあるパートナーから介護や生活支援を受けれるかもしれない?という

ハイリスク・ハイリターンの彼氏の愛情だけが資本金となるもの」

である…。

まあ、早い話が

「年取って喰えなくなったら養ってね?だって私を愛してるでしょ…」みたいな 

大変ありがたい女性が勝手に思ってる制度よ。

相手は「このBBAより若い子がいたら そっちにしちゃお~」なんて

思ってるかもしれないし、マジ卍、リスクが高いわ。

 

 

夫婦の場合は厚生年金や国民年金制度なんかで きちんと制度化

されているけど、内縁関係と異なり 恋愛関係ではなかなか難しいわね。

(彼女保険も同じだけどね…)

男性パートナーが病で倒れたりして、さっさと見切りをつけた人も

知り合いにいるわ。(陰で鬼畜呼ばわりされてるけど、平気そう…)

彼女の場合「前から別れたかった」らしいけど…。

元気な時に別れていればダメージは 少なかったと思うと男性が気の毒よ。

夫婦の場合、お互いが見切ることは難しくてできないでしょうけど 

恋愛関係ならそこはドライにできるみたいね…。

削除ね。

 

 

バツ2彼女は、なんとか今後も彼氏保険維持していくみたいだけど

彼女がシニアになるまでは あと10年以上あるから厳しい道のりね。

そこに行くまで 自分の時間を使いながら、

いろんな不自由と付き合わなくちゃいけないわ。

で、今後パートおばさんも彼女の話を生返事でカウンセリングぅ。

 

 

高齢者夫婦とかかわることが多い職場に勤める私…。

よく「夫婦で乗り越える」とか世間的に聞くけど 現実は

「世間や子供の手前やってます」感が半端ないわ。

映画やドラマで美化しすぎるのよ…。

こんな、パートおばさんに

「一人なんて、あなたが羨ましい」なんて事を言うBBAも多いわ。

 

 

一人で生きる覚悟をしているパートおばさん、

彼氏保険にも加入できないまま、シニア世代に入るから 

バツ2彼女みたいな迷いや面倒なことはないわ。

迷いはないけど、迷ってみたかったわ💦

 

 

今回の事で思ったんだけど 彼氏保険加入者は

髪なんか艶々で スタイルもそこそこいいし…。

女としての自己管理ができてるわね。

悔しいけど そこは謙虚に認めて

彼氏保険に入れない人じゃなくて、入れるけど入らない人を目指すわ。

結婚できるけど しない人よ。

で、とりあえず今日もトリートメントするわよ。

 

 

出勤前のミーティング風景(ホットカーペットから動きゃしねぇ)

 

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彼氏保険金利が思ったより低くね?

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