あと43ヶ月で仕事をやめる

バツイチで必死に生きてきたおばさんが自由を手に入れるまでのカウントダウン。

子供は老後保険にならないけど

昨日から都会は大雪で テレビでインタビューをうけてる社畜を観ながら

「パートおばさん化粧してないし 突然のインタビューは放送事故ね」と

自虐的に笑ってたんだけど 

今日昼ぐらいからこちらもデカ雪が降りだして

「明日の朝やばくね?」と 心配している社畜よ。

あ~、心から仕事やめて~よ。

 

 

 

そんな心の叫びが 昨夜も止まらなくて

「今、仕事辞めたら暮らせるか妄想」なんかしてしまったわ。

パートおばさん、住宅ローンはないけど毎月2万円ぐらい

なんだかんだ住宅費がかかるわ。

で、生活費もろもろ入れてみたんだけど…。

月に最低10万円はいるわね。

年間120万円ね。国民健康保険なんかの社会保障抜きで…。

 

 

 

想像しただけでも 生活は崩壊するわ。

5年ももたないわね。

そんな悲しい現実を妄想してからの ブログの最初の場面に戻るわ。

上記は 一日の9割ぐらいルーチンで考えてる内容ね。

 

 

 

パートおばさん子ずれバツイチで 最近まで頑張ってたんだけど

やっと子育て終了して ひと息ついてるわ。

パートおばさんの場合 20歳代で結婚・出産・離婚して現在に至るんだけど

子育てって大変だったわ。

子育てって、体力勝負みたいなところあるじゃない?

それがよ、今日ワイドショー観てたら、丸岡いずみさんが

代理母まで雇って 子供をもうけたとの事。

すごいわ、彼女。46歳で母親スタートよ。

中学の反抗期ぐらいの頃は 還暦なのよねWWWW…。

別に他人事だからどうでもいいし、そんなに子供が好きなんだな…って

感心したわ。

 

 

 

そういえば昔、小学生の頃の友人宅に遊びに行ったときに 

部屋にお菓子を持ってきてくれた友人の母親が、マジBBAだったのを

強烈に思い出したわ。

友人のすぐ上の兄は成人していて 彼女は驚く私に苦笑いね。

小学生に苦笑いさせる母親よ。

もちろん、授業参観では子供たちの興味の対象となり、

その痩せた姿から 不本意なニックネーム

「白雪姫の魔女」と呼ばれていたわ。

図書室にある絵本に マジそっくりだったからね。

 

 

 

丸岡いずみさんは とても綺麗だしキラキラしてるから 

そんなニックネームなんかつける人いないでしょうけど 

子供との将来のジェネレーションギャップは 抗えないわね。

それにこんなに大きく発表して 子供さんが将来傷ついたりしないのかしら。

最近の子供のぐれ方や反抗期は 半端ないし。

怖いわ。

 

 

 

昔、産婦人科の先生が言ってたけど

「子供を持てない夫婦は より仲良く暮らしなさいって

神様がいう事ですよ」と…。

正直 今の時代

「子供がいてくれて助かった。幸せ」なんて言う高齢者少ないわ。

「子供がいるのに この有様」という言葉はよく聞くけど…。

少子化問題も この点から来てるのかもしれないわね。

 

 

 

子供を 「老後保険」にする時代も終わり 

これからは愛をささげるだけの偶像物になりつつあるわね。

今までは「子供は神様の贈り物」的な奇跡の物語だった出産も

お金でも買えるコンビニエンスなものになりつつあるのね。

 

 

 

パートおばさん、現在は寂しさアプリを起動させないために

ワンコたちと暮らしているけど 

これからの未来人は もう、代理母も普通の事になるでしょうね。

 

 

 

パートおばさんは、何度も言うけど 貯えが少ないから 

明日も雪の中 社畜生活をしないといけないわ。

ま、パートおばさんの子供もきっと同じく、社畜二世だから

明日の朝はラッシュアワーに閉口すると思うわ。

 

 

 

そんな事考えると 変だけど

今まで子供に投資したものが 元本割れして紙になっても

「子供がいてよかった」と不思議に思えるから 子供はいたほうがいいかもね。 

 

 

 

 

 

 

 

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