あと43ヶ月で仕事をやめる

バツイチで必死に生きてきたおばさんが自由を手に入れるまでのカウントダウン。

最期までお金がかかります。その4

アチチ、アチ〜♪

本当に毎日がHIROMI GOね。
パートおばさん、夏バテでやる気ない毎日よ。
皆さんも 熱中症には気をつけてね〜。



で、またまた、「小さなお葬式」の話に戻るわ。



母親が亡くなった日は葬儀場で母親一人で
過ごしてもらい、翌朝9時から「小さなお葬式」の
スタッフと今後の打ち合わせをしたわ。



専門スタッフは他の葬儀場を満期退職後に
「小さなお葬式」に声をかけられて働く事に
なったという60歳台の女性よ。
さすがにスカウトされただけあって彼女は感じの良い人だったわ。話やなんかも無駄がなくて、
私の希望を理解してくれて希望通りの流れに
なったわ。



彼女に母親の死亡診断書を渡し、三枚のコピーを
貰った後に 葬儀料金328000円を払い領収書を
貰ったわ。
死亡診断書がないと火葬が出来ないので、一枚は
役所にだすとの事。その際に、戸籍から除籍する
手続きなんかもしてくれてたわ。
その他のコピーは生命保険会社の提出用らしいわ。



お通夜がないし、他人にお知らせもしていない
子供と私だけのお葬式だから
「弔問客もいないだろうし、その後のお返しも
人数がわからないし、後日弔問してくれた人に
デパートなんかから落ち着いてから返しては?」と
彼女は 無駄のないように提案してくれたわ。
私の場合は、その時点ではお金の発生なかったけど
クチコミなんかでは、葬儀場のスタッフからの
やや押し売り的なお返し営業もあるらしいから、
そこは気をつけてね。
葬儀場は、そこでコストを発生させたいらしいから。



で、帰省した子供と夕方まで葬儀場で過ごしていたら、明日の準備で祭壇やお花で 母親の葬儀の形が
整ったわ。
思ったよりお花も多くて 満足よ。



葬儀当日は、頼んでいたお坊さんがみえて
戒名がついた仮位牌を持参され、その時点で
お坊さんに お布施85000円を渡したわ。
葬儀のお経は1時間程度で、終了。
そこから、火葬場まで行って火葬が済んだら
終わり。



自宅に帰ったら、前の日に貰っていた
「後飾りキット」を組み立てて
「後飾り」出来上がり。
遺骨・お花を飾り毎日冥福を祈っているわ。



49日のお坊さんの手配や、本位牌やお仏壇も
「小さなお葬式」でお願いしたわ。
本位牌は18000円。
お仏壇は125000円のものにしたわ。
お坊さんのお布施85000円。
葬儀料金328000円と合計したら
今回の556000円よ。



後は 49日にお坊さんにお布施42000円を
払うだけね。そこまでが、一連の流れよ。



バタバタと記録したけど 50万円台で
葬儀が収まって 納得できる明瞭会計だったわ。
もちろん、同じ流れでも葬儀場によって
差異があるだろうけど、ミニマルに出来て
私は満足よ。



ここで、皆さんに伝えたいことは、
身近な人に最期の時が近づいたら、
悲しいでしょうけど その日の為に、
予め準備しておく事。
葬儀社には、はっきりと予算を伝えて
「具体的にこれ以上は出せない事」を伝えておいて。




私の場合、以前入っていた互助会を使って
葬儀したら、最低70万はかかっただろうし、
それにお坊さん呼んで戒名なんかつけて貰うから
40〜80万ぐらいお布施も準備しておかないとね。
で、お仏壇や本位牌、49日などなど入れたら
世間が言う「200〜300万かかった」説に 
どんぴしゃりね。



私の場合は、納骨堂もこれから購入するので、
まだ、お金がかかるわね。
来週あたりに、納骨堂を購入する予定。
希望予算は70万以内ね。
今回、納骨堂を購入する事で 
将来自分が入る場所も確保できたから 良かったわ。



長々と「小さなお葬式」について 書いたけど、
この内容を参考にしてくれたら 嬉しいわ。



さて、これからは また いつもの
だらけたブログに 戻るわね。
付き合ってくれて、ありがとう。