あと43ヶ月で仕事をやめる

バツイチで必死に生きてきたおばさんが自由を手に入れるまでのカウントダウン。

言葉もシンプルを目指したい

パートおばさん 昨日から仕事開始よ。

母親を亡くして 一週間休みを頂いていたわ。
パートだから、その間無給ね。
気持ちも 落ち着いたから仕事再開よ。


母親との楽しかった思い出を 思い出しながら
まだ、泣きそうになったりもするけどね。
生活かかってるし…。頑張らなくちゃね。


今回、まだ、ほとんどの人に
母親が亡くなった事は伝えていないんだけど
以前から、相談していた歳上の友人からの
メールには慰められたわ。


「お母さんの事  御愁傷様です。
 皆 通る道だもんね。9月から また 宜しく」
たったこれだけ…。


ただ、これだけのメールで 自分だけじゃなくて
生きていくって そうだよねー…と思えた。
母親を看取れるぐらい自分も歳をとったってこと。
普通の事だって 思えたわ。


あれから、何度もこのメール見てるわ。
私も、無駄に言葉を並べずに さらりと
人を慰められるような人になりたいものだわ。
私、いつも必要以上に無駄口叩いてるから。


葬儀も終わり、子供も都会に帰ってしまい
本当の意味で 一人暮らしよ。
って言っても、私には 彼らがいるわね。


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お世話はたいへんだけど 慰められるわ。


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可愛い顔してるけど
私が仕事してる間 後飾りの果物なんかを
狙っているから、一旦 後飾りから 引き上げて
出掛けてるわ。


母親は「落ち着かないわね〜」って思う反面、
「可愛いから食べさせてやって」なんて
後飾りの中から、思ってると思うわ。


ワンコが大好きだったから、三人でお留守番して
くれてると思うわね。